豊橋市の冬は強風との戦い!?外壁塗装
こんにちは。
河合塗装工業営業の伴です。
今日は、豊橋市牟呂町にある外壁塗装の現場を見に行って来ました。
冬らしい天気の中
外壁の下塗りに着手するところでした。

強風による飛散の防止を徹底!
外壁の塗装時には、広い範囲を施工するので、より飛散の対策を徹底します。
特に、豊橋市の冬はとても風が強くて、今日もいい天気ながら強風に煽られています。

風でバタつくマスカーを抑えながら
養生に使うマスカーと言われる養生用のビニールも、かなり風でバタついています。
抑えてテープでしっかり固定して、施工中に風で飛ばないように対策をしていきます。

雨戸置き場は先に作業
ベランダの部分は、雨戸を立てかけるために先に下塗りが塗ってありました。
障害物があると、避けたりずらしたりしながらの作業になるので、一部だけ作業工程を
ずらすことは多々あります。

地面の養生に活躍!『ベトコン』
地面の砂利にも『ベトコン』と呼ばれる養生用の布を敷いていきます。
こういった部分にはビニールで養生するわけにはいかないのでベトコンを使用します。
地面を全部ビニールで覆ってしまうと、途中で雨が降った際に地面に染み込む
のを阻害してしまうので、ベトコンの方が都合が良かったりします。

中塗が完了した雨樋も一旦養生
雨樋も、中塗まで塗った状態で一旦養生していきます。
風でバタついてやりにくそうですが、都市部の高層マンションの塗装と
比べるとだいぶマシだと言っていました。
確かに、強風時は高所作業は大変そうです。
足場のネットも配置を見直して

足場のネットも、隙間のないように張り直していきます。
玄関前のレモンの木にも飛散しないようにネットで保護していきます。
ネットは風で煽られやすい部分でもあるので、状況によって張り方を変えたり
2重にしたり開いたり臨機応変に対応します。
これで養生は完了です。
下塗り材は使用する直前に用意
休憩を挟んで、一気に外壁の下塗りをしていきます。
下塗り材は、上塗り用の塗料と違って気泡が入ったりしにくいそうで、
直前に準備するようにしているそうです。
材料によっても段取りが変わってくるので、経験によって作業がスムーズにいくのも
納得です。




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