スタッフブログ|豊橋市・豊川市の屋根リフォーム・防災・雨漏りのことなら河合塗装工業

MENU
屋根リフォーム&防災&雨漏り専門店 河合塗装工業

お気軽にお問い合わせ下さい

0532-61-4368

  • 受付9:00~18:00(日曜定休)

スタッフブログSTAFF BLOG

HOME / スタッフブログ / シーリング充填作業

シーリング充填作業

2026.01.13 (Tue) 更新

こんにちは。
河合塗装工業営業の伴です。

今日は、豊橋市東岩田にある現場へ行ってきました。

養生が終わっていよいよ充填していく

今日はシーリングの施工2日めです。
昨日は古いシーリングの撤去や、養生テープ貼りを行い今日はシーリング材を充填して
均していく作業です。

おびただしい量の養生テープ

まだシーリングをお打つ前の状態です。

養生テープを貼ってある場所が、シーリングの施工箇所です。

おびただしい量のテープが貼ってあり、施工量が多いのがわかりますが
想定していたよりも作業の進捗が早くて驚きます。

施工は上から順に段ごとに

シーリングの施工は、上から順番に行っていきます。

足場の1段分ずつ作業ができるように、養生の時点で切り替え地点を
設定してあります。

施工が終わった部分からテープを剥がす

シーリング材が固まるのには時間がかかりますが、だんだん硬くなってしまうので、
充填した部分から均して養生テープを剥がして仕上げていきます。

仕上がった部分は・・・

上の方は既にきれいに仕上がってきています。

帯横シーリングに謎の気泡が・・・!?

 

帯の横に打ったシーリングに気泡のようなものが見えます。

湿気が残っていると起こる

これは、外壁や帯板に含まれた水分が温められて水蒸気になって外に逃げようと
して起こる現象だそうで、外壁が傷んでいる場合は起こり得ます。

再び均し作業をすることで対策

気泡が出てきたところは、気泡を潰して再度均し直しますが後から後から発生するので
いたちごっこです。

しばらくは放置して、最後に一気に気泡を潰す作戦でいきます。

シーリングの施工で重要なのは『厚みをとること』

シーリングを打つ箇所によってその幅や深さは異なりますが、しっかり厚みを確保できるように
調整しながら施工の幅を決めてあるのがわかります。

いつ見ても本当にきれいに施工してくれているので安心感があります。

浮いていた部分の帯もしっかり固定されて問題なく施工できそうです。

防水性を担保する意味合いでは、塗装以上に必要性の高い施工ですので、
しっかり施工してくれてありがたいです。

診断無料

0532-61-4368 受付 9:00~18:00 (日曜定休) お電話でのご依頼もお気軽にどうぞ

無料診断依頼
メールフォーム

屋根工事のお役立ち情報

無料屋根診断 現金負担0円のリフォーム お客様の声

体験型ショールーム

スタッフ・職人紹介