外壁の色をガラッと変えるときの工夫!
2026.01.19 (Mon) 更新
こんにちは。
河合塗装工業営業の伴です。
今日は、豊橋市東岩田にある現場へ行ってきました。
養生が終わって外壁塗装に着手
今日の作業は、軒天塗装と外壁の下塗です。

軒天も同時進行
玄関前は、既に軒天が塗ってあります。

軒天がきれいになるとだいぶ印象が違います。
下塗は白い材料・・・?

外壁は、1階部分を塗っています。

使用しているのは、サーフですが何やらいろがグレーのように見えます。
下塗の材料に黒い塗料を少しだけ混ぜておく
既に中塗を塗っているのかと錯覚しますが、白いサーフに少し黒色の塗料を
混ぜて色をつけて塗っているそうです。
これは、上塗りの色が濃い目なので下塗の色が白だと透けやすくなってしまうため
対策しているのだそう。
白の上に濃い色を塗ると下地が透けやすい
↑塗装予定の色
白とグレーだと透けやすさがだいぶ違うのだそうです。
色をつけた塗料を使用するために先に下半分から塗っていきます。

軒天塗装はベランダに突入
一方、軒天はベランダの部分を作業中です。

約10センチほどの隙間を
ベランダにテラスが設置されているため、軒天とテラスの隙間がとても狭く
塗れるのか疑問に思っていましたが、やりにくいながらも一生懸命塗ってくれていました。

狭くて動きにくい上に、まわりへの飛散にも気を使うので大変そうです。
現場ごとに工夫と努力がある
現場ごとで色々な苦難やアクシデントがありますが、工夫や努力で乗り切ってくれて
いるので職人さん達には感謝の一言です。
少しずつきれいになっていく現場をみていると楽しいです。
仕上がりが楽しみですね!




無料診断依頼



