ガラッとイメチェン!外壁塗装
2026.01.20 (Tue) 更新
こんにちは。
河合塗装工業営業の伴です。
今日は、豊橋市東岩田にある現場へ行ってきました。

今日の作業は外壁の中塗です。
上下ともに色をガラッと変えて
施工前は上半分が茶色で下半分は白でしたが、今回上半分をクリーム色、
下半分を明るめの茶色に塗り替えます。
上下で色の明暗が入れ替わるので、だいぶイメージが変わります。

↑施工前
上半分は中塗が終わっている状態でした。

下地の色と大きく変えると透けやすい
塗り替え前後で色の明暗が大きく変わる場合、下地の色が透けやすいので
施工には注意が必要です。
とはいえ、注意していても透けるときは透けるので、今回は下塗時に工夫して
透け対策をしていました。
下塗材の色で調整
クリーム色で塗る上半分は下塗材を白い状態で塗り、茶色で塗る下半分は、
下塗り材に少し黒い色を混ぜることでグレーにして塗っていました。
濃い色がら薄い色に塗り替えるときも透けやすいですが、明るい色から
濃い色に塗り替えるときも同様に透けやすいので、下塗材をグレーにするだけでも
だいぶ透けの対策になるそうです。
ツルッとしたフラットな外壁材は塗りムラに注意!

外壁の形状によっても、塗り方を工夫していました。
下の外壁は、表面がツルツルの柄のないボードのため、
足場の一段ごとに塗っていくと先に塗った部分と塗り重ねる部分が色ムラになりやすく、
美しく仕上がりにくくなってしまうため、職人二人を上下に配置した形でペースをあわせながら
継ぎ目のない仕上がりになるように作業を進めていました。

塗装には基本の進め方がありますが、それも状況や施工の仕様によって臨機応変に
変更しながら対応しています。
狭いスペースもきれいに塗ってある

ベランダ・テラスの上の狭いスペースも既に塗ってありました。
軒天を塗っているときもそうでしたが、やりにくい部分でも隅々まで施工してくれていて
ありがたい限りです。
始まったばかりだと思っていた現場も、あっという間に形になってきました。
完工が楽しみです。




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