塗装作業最終仕上げ
こんにちは。
河合塗装工業営業の伴です。
今日は、静岡県湖西市新居町にある塗装現場へ行って来ました。

長期にわたる塗装工事の最終日は
この現場は、2棟分の施工をしており今日はタッチアップ作業を行っていました。
今日で塗装完了予定です。
一見もう完了している

全体的に塗装はほぼ完了していて、養生も外れている状態です。
最後に汚れを掃除したり、塗料が飛散してしまった部分の手直しを
行ったり、養生を外した後のラインをきれいに整えたりする作業です。
最終確認は仕様書との擦り合わせも

色の確認をしていたら・・・
庇の上塗りをしています。
本当はもう上塗りを終わっている状態ですが、庇の色をこげ茶色で塗る予定
だったところを誤って黒で塗ってしまっていたので手直ししているところでした。
なので4層目になります。
こういった和風のお宅は、外壁の面積はさほど広くないことが多いのですが、
付帯部と言われる外壁以外の塗装箇所が多いので色の確認等大変そうです。
外壁の『ダメ拾い』も並行

同時進行で外壁のタッチアップも行っています。
タッチアップ作業は、飛散した塗料やラインがきれいにでていない部分を手直し
して、塗装を完成させていく工程でもあります。
最終的な手直しなので、この作業をどこまでこだわって行っていくかで仕上がりが左右されます。
他刀流が当たり前!?
手直しの作業は、外壁や付帯部を同時進行で行っていくので、複数の塗料を使い分けて作業
していきますが、間違った塗料を塗ってしまうとまた手直しが必要になってしまうため
慎重に行っていきます。
独特な塗料の用意の仕方
とはいえ、部分的に直していくため、塗料は少量ずつでよく、塗料の準備の仕方も独特です。
小さなプラスチックカップのような塗料入れを手提バケツの中に複数セットして持ち運んでいました。
確かにこれなら持って足場を移動するにも便利そうです。
いよいよ完成に近づいて来ました。
足場が外れてお客様に喜んでいただけるのが楽しみです!






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